イボに効くの?市販薬(飲み薬)を徹底検証

皮膚科で処方される首のイボのお薬といえばヨクイニンエキスの内服薬です。

 

こちらでは、市販されているヨクイニンエキスを配合している飲み薬をご紹介します。

 

イボコロリ(飲み薬タイプ)

イボコロリの飲むタイプについては、首のイボのためにも飲める薬です。

 

こちらはイボに効果が高いとされる「ヨクイニンエキス」が高配合されています。

 

似たような商品は他にもありますが、私が調べた限り、現状では、同じ量のヨクイニンエキスの内服錠の中では、イボコロリが一番コストパフォーマンスが高い商品のようです。

 


参照元:横山製薬「イボコロリ内服錠使用上の注意」より

 

 

ヨクイニンエキス顆粒クラシエ

 

ヨクイニンエキス顆粒クラシエは、漢方メーカーが出している飲み薬タイプのイボの薬でタブレット、顆粒の両方のタイプがあります。

 

ヨクイニンは漢方なの?と言う声も多いようですが、実は、ヨクイニンはハトムと同じ原料です。

 

ハトムギ自体の外側から殻⇒薄皮⇒渋皮⇒子実となっていて、この渋皮をとった状態が漢方薬でヨクイニンといわれています。

 

このハトムギのヨクイニンエキスは、肌の外側からでも肌の内側からでも角質に対し新陳代謝を促す働きがあることで首のイボの除去に期待が持てる成分です。

 

市販の内服薬でイボに対して有効と言われているのはこのヨクイニンという成分のみとなります。

 

ヨクイニンエキスは美肌を作るとされる成分の一つで、首のイボにはもちろん、肌のキメの粗さ、毛穴が目立つ肌、くすんだ肌などにも効果があるといわれています。

 

なお、調子がいいようであれば、イボの改善以降も美肌目的で飲み続けることは可能です。

 

ただし妊婦は服用NGとされているので妊娠している方は飲まないようにしてくださいね。

 

 

参照元:クラシエ製薬「ヨクイニンエキス顆粒クラシエの使用上の注意」より

 

エキス顆粒とタブレットの違いはあるの?

顆粒でもタブレットでも特に効果や効能には差はないとメーカー側は明言しています。
どちらのタイプもヨクイニンエキスは一日分1500mg含まれているので、取りやすい方を選べば特に差はありません。

 

 

ヨクイニンSコタロー

ヨクイニンSコタローはイボコロリやヨクイニンエキスクラシエと同様にイボに効くとされるヨクイニンエキスを飲みやすい錠剤にしたものです。

 

ヨクイニンは、イボに体の内側から効いていく成分で、その他の肌荒れにも効果があるので美容を意識する女性は、飲み続けている方も多いようです。

 

首イボを除去する市販薬・漢方(飲み薬)の口コミを徹底検証
参照元:小太郎漢方製薬株式会社「ヨクイニンコタローS説明文書」より

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