自宅でスキンタッグを除去する方法【手作り】

世界各国で知られている首のイボ向けの民間療法を集めてみました。

 

スキンタッグの色には、肌色、やや茶色、紫、黒など様々な色がありますが
こちらで紹介する方法は肌色、やや茶色のスキンタッグにご利用下さい。
参照元:nlda.org [How to Get Rid of Skin Tags: 14 Best Removal Methods]

 

 

ティーツリーオイル

ティーツリーオイル

ティーツリーオイルはお肌の不調や改善でもおなじみなのですが、スキンタッグやホクロのケアもサポートをしてくれます。

 

こちらのティーツリーオイルを使用する前に、水に浸したコットンパフを使ってスキンタッグをきれいに拭いておきます。

 

ティーツリーオイルをコットンパフに3滴染み込ませ、円を描きながらスキンタッグに塗布していきます。

 

1日1〜2回行い、1週間から10日を目安にお試し下さい。

 

 

カスターオイル(ひまし油)

ひまし油

カスターオイルは大変万能なオイルで、内服にも外用にも活用することが出来ます。

 

カスターオイルと重曹を混ぜてペースト状にします。

 

このペーストは少々においがきついかもしれませんので、シトラスオイルを混ぜるとよいでしょう。

 

出来上がったペーストを患部に塗り、バンドエイドなどで覆っておきます。

 

毎日繰り返し、2〜4週間を目安にお試し下さい。

 

 

リンゴ酢

首のイボリンゴ酢

リンゴ酢はスキンタッグを除去するのにはとても効果的です。

 

コットンパフなどにリンゴ酢を適量染み込ませて、スキンタッグに適用します。

 

適用後数分はお肌がひりひりするかもしれません。

 

毎日繰り返し、2〜4週間を目安にお試し下さい。

 

 

バナナの皮

首のイボバナナ

バナナの皮はスキンタッグによい治療法です。ご利用の際にはバナナの皮を小さく刻んでおきます。

 

刻んだバナナの皮を患部に当ててしっかりバンドエイドで止めておきます。

 

バナナの皮がしっかりスキンタッグにくっついていることに注意しながら、スキンタッグが取れるまで毎晩繰り返します。

 

 

たまねぎジュース

玉ねぎジュース

たまねぎを細かく刻み、塩をいれ、ビンなどにいれておいて一晩ねかせます。

 

塩たまねぎからジュースを絞り出し、夕方にスキンタッグのある患部に塗布して覆っておきます。

 

朝起きたらお湯ですすいでおきます。

 

この作業を毎晩1週間継続してみてください。

 

 

パイナップルジュース

首のイボバナナパイナップルジュース

パイナップルジュースもスキンタッグを除去するのに良い治し方です。

 

1日2〜3回パイナップルジュースをスキンタッグに塗布して、1週間から10日ほどすすがないでおきます。

 

この方法で次第にスキンタッグがとれていくことでしょう。

 

 

アロエ

アロエジェル

アロエはお肌のコンディションを整えるのには最適の植物です。

 

使用方法は直接アロエをスキンタッグに適用します。

 

アロエを含んだ化粧品が多く販売されている通り、お肌の不調を改善する効果がアロエにはあります。

 

なお、クログルミのペーストとアロエのジェルを混ぜ込んで使用するとより早くスキンタッグを除去することが出来るようになります。

 

 

オリーブオイル

首イボオリーブオイル

オリーブオイルは、不飽和脂肪酸が含まれていますが、その中でも一価飽和脂肪酸に分類される「オレイン酸」が豊富です。

 

オレイン酸は、酸化しづらく、肌と同じ成分なので、肌なじみもよく乾燥から肌を潤わせてツヤを与え、肌のバランスをとってくれる働きがあります。

 

なので首イボにも塗り続けることで肌を良くする効果は期待できると思います。

 

ただし、オリーブオイルのなかでも本物のエクストラバージンオリーブオイルでなければこの効果も半減しますので、この点は注意してくださいね。

 

首イボをなくす4つの治療法


首のイボをなくすためには、ヨクイニン入り内服薬や首イボ向け化粧品でしっかり自分でケアする方法もありますが、クリニックで除去する方法も選択できます。
以下、代表的な首イボをなくす具体的な4つの治療法をご紹介します。


1.塗り薬


2.飲み薬


3.化粧品


4.クリニック(医療機関)


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